JR御徒町駅3分 JR上野駅8分

〒113-0034
東京都文京区湯島3-39-3上野不二ビル6F

tel:03-5817-441503-5817-4415

営業時間
午後 14:30~18:00 - 午後12:00~14:50 -
夜間 18:00~20:30 - 夜間16:00~20:00 -

※ 水・日・祝日は定休日となります。

※「◎印」:女性医師による診察です

メニュー・料金

その他のメニュー一覧

ワクチン

HPVワクチン

HPVワクチン費用

HPV9価ワクチン(輸入)

ワクチン名 費用
(税込)
回数 時期 補足
HPV9価ワクチン
(輸入)
33,000円 3回 0/2/6ヶ月 ※加えて初回接種は、初診料がかかります。
2・3回目接種は診察なしで接種可能です
(再診料不要)

HPV9価ワクチン(国産)
※現在、開始準備中です

ワクチン名 費用
(税込)
回数 時期 補足
HPV9価ワクチン
(国産)
33,000円 3回 0/2/6ヶ月 ※初回接種は初診料、
2・3回目接種は再診料がかかります。

HPVワクチンとは

ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染予防のワクチンです。

女性であれば80%以上、男性は90%以上が一生涯で何らかのHPVに感染する確率があるため、ワクチン接種での予防が大切です。

※感染しても自己免疫力によって自然排除されることがあります

対象となる方

9歳以上のすべての方

HPVに感染して発症する病気

女性

子宮頸がん、尖圭コンジローマ

男性

尖圭コンジローマ、陰茎・外陰部癌、咽頭や肛門・膀胱がん等発症との関連性があります。

副作用

発生率10%以上

注射部位の疼痛、紅斑、腫脹

発生率1~10%未満

発熱・頭痛、注射部位のそう痒感、出血、不快感

発生率1%未満

注射部位の硬結、四肢痛、下痢・腹痛、白血球数増加

頻度不明

めまい、関節痛、筋肉痛、悪心・嘔吐、無力症、悪寒、蜂巣炎

※重い副反応として、まれに過敏症反応、ギラン・バレー症候群、血小板減少性紫斑病、急性散在性脳脊髄炎がでることがあります。

出典:MSD社

HPV9価ワクチンについて詳しくはこちら

▲一覧へ戻る

A型/B型肝炎ワクチン

A型/B型肝炎ワクチン費用

ワクチン名 詳細 費用
(税込)
回数 時期 補足
A型肝炎 国産 8,000円 3回 0/1/6ヶ月 ※初回接種は初診料、
2・3回目接種は再診料がかかります。
輸入 10,000円 2回 0/6ヶ月
B型肝炎 国産 7,000円 3回 0/1/6ヶ月
A/B型混合 輸入 13,000円 3回 0/1/6ヶ月

肝炎ワクチンとは

日本で最も多いのは、肝炎ウイルスによって起こるウイルス性肝炎です。予防として効果的なのが、肝炎ワクチンです。

対象となる方

A型肝炎

糞口(ふんこう)感染、具体的には、肛門性交や肛門周囲を舐める性行為(いわゆる、ケツナメやリミングなど)で、ウイルスを含む便を介してウィルスに感染します。

B型肝炎

ウイルスを含む、血液、膣分泌液でうつるため、性交渉や肛門性交で感染します。

肝炎ワクチンの種類

A型肝炎

ウイルスに汚染された水や生の食品(貝類等)を飲食したり、ウィルスを保有している人の便を介してウィルスに感染するのを防ぎます。

B型肝炎

性行為等や出生時等、血液や体液を介してウィルスに感染するのを防ぎます。

A型肝炎・B型肝炎(混合ワクチン)

同日1回で両方を接種可能です。回数は全3回(0/1/6ヶ月)

副作用

5%以下の確率で、発熱、発疹、局所の疼痛等があります。

▲一覧へ戻る

PrEP/PEP(HIV予防内服)

PrEP(HIV暴露前予防内服)

PrEP(HIV暴露前予防内服)費用

当院の処方する薬は、副作用の少ない薬です

PrEPについて詳しくはこちら

メニュー/費用 含まれるもの
PrEP 1ヶ月セット
(30錠)

11,000円(税込)

  • ジェネリック30錠
  • 即日検査込み
    (HIV、B型肝炎)
  • 梅毒検査込み
  • 腎機能検査込み

  • ※+2,500円で淋菌・クラミジア検査追加
    (性器・のど・肛門)
PrEP 3ヶ月セット
(90錠)

22,000円(税込)

  • ジェネリック90錠
  • 即日検査込み
    (HIV、B型肝炎)
  • 梅毒検査込み
  • 腎機能検査込み

  • ※+2,500円で淋菌・クラミジア検査追加
    (性器・のど・肛門)

郵送処方も可能

遠方の方など来院が難しい場合は、お薬の郵送も可能です。


PrEPについて詳しくはこちら

PrEP(Pre-Exposure Prophylaxi)とは

感染リスクが高い方が、毎日一日一錠の抗HIV薬をのみ続けることでHIVの感染を予防する内服方法です(デイリ―プレップ)。飲み忘れなどなければ、100%に近い予防効果があるとされています。

対象となる方

HIVに感染していない、感染リスクが高い方

副作用

当院では、腎機能障害や骨塩減少等の副作用の心配がほとんどない薬を処方しております。
なお、腹部膨満感、下痢、嘔気、頭痛、皮疹等が出ることがありますが、症状は軽いことがほとんどです。

性病検査(梅毒、淋菌、クラミジア)について

PrEPはHIVは防いでくれますが、その他の性病の予防はできません。
また、梅毒や淋菌、クラミジアに感染しているとHIVに感染しやすくなることが分かっています。
そこで当院ではPrEPを行っている方限定で、梅毒検査を無料、淋菌・クラミジアの検査を特別価格で提供しております。

飲み方について

詳しくはこちらをご覧ください

当院では、国立国際医療研究センター、エイズ治療・研究開発センター(ACC)の医師が、専門知識に基づいてご説明します。また、飲み方に迷ったときは、いつでもお気軽にLINE等でご相談いただけます。

PrEP処方の流れ

1)血液検査

HIV、B型肝炎、梅毒の感染の有無、腎機能に問題ないか確認します。

2)※オプションご希望の方のみ(+2,500円)

淋菌・クラミジアを3か所(性器・のど・肛門)同時に検査します。

3)医師の診察

医師の診察と内服説明をします。

4)処方

院内でお薬をお渡しします。



【 オンデマンドプレップ 】
(On demand PrEP)

感染機会がそこまで多くない方には、性交渉の前後に薬を飲むオンデマンドプレップという内服方法もあります。

服用方法

PrEP2錠を性行為の前日(24時間前が望ましい)に内服し、PrEP1錠を初回内服から24時間開けて内服し、さらにPrEP1錠をその24時間後に内服します。

     

処方について

先発品/ジェネリックでの処方が可能です

PrEP療法について詳しくはこちら


郵送処方も可能

遠方の方など来院が難しい場合は、お薬の郵送も可能です。

▲一覧へ戻る



PEP(HIV暴露後予防内服)

PEP(HIV予防内服)費用

                           
メニュー/費用 含まれるもの
PEP
ジェネリックセット

77,000円(税込)

  • ジェネリック薬28日分
  • 診察費込
  • 即日検査込

    (HIV、梅毒、B型肝炎、腎機能)

  • 1か月後のフォロー検査込

    (HIV、梅毒、B型肝炎、腎機能)

PEP
先発品セット

310,200円(税込)

  • 先発品28日分
  • 診察費込
  • 即日検査込

    (HIV、梅毒、B型肝炎、腎機能)

  • 1か月後のフォロー検査込

    (HIV、梅毒、B型肝炎、腎機能)

                 

HIVの感染が心配な方へ

費用が心配な方は、受診時にご相談ください。HIV感染の不安が取り除かれるよう、予算内でできる限りの対応をさせていただきます。

オンライン診療の場合はこちら


PEP(post exposure prophylaxis)とは

HIVへの感染の可能性がある行為の後(曝露後)72時間以内に、抗HIV薬(HIVに対する治療薬)の内服を開始して、HIVに感染するリスクを低下させる予防策です。

対象となる方

・HIV感染者(あるいはその可能性がある人)とHIVに感染しうる性交渉があった方
・針刺し事故にあった方
※暴露後72時間以内に内服できる場合が対象です

副作用

使用する薬剤によりますが、嘔気を伴うことがあります。嘔気を抑える薬を処方するなど対処可能です。

PEP処方の流れ

1)医師の問診・診察

医師がHIV感染のリスクおよびPEPの適応を判断します。

2)血液検査

HIVに感染していない事、抗HIV薬を内服して問題ないかを確認するために、血液検査を行います。

3)PEPの処方

28日分の薬を院内でお渡しします。

※再診

28日間の服用終了後のフォロー検査(HIV・B型肝炎・梅毒・腎機能)を無料で行います。

PEP療法について詳しくはこちら

▲一覧へ戻る

ピル・アフターピル(緊急避妊)

低用量ピル(OC・低用量経口避妊薬)Oral Contraceptives

   

低用量ピルの費用

薬名 薬代/1シート分
(税込)
低用量(28)・中用量(21)ピル 1,700~2,300円

低用量ピル(OC)・中容量ピルとは

女性が自分の意思でコントロールできる避妊方法です。正しく飲んでいれば、失敗率(妊娠率)は0.1%であり、高確率で避妊できます。避妊の他に、下記の効果もあります。

月経移動

旅行やイベント、試験等のために、生理をずらすことができます。

生理不順の改善

ほぼ28日周期で規則的に月経がきます。

生理痛や過多月経の軽減

経血量が減り、生理痛が楽になります。

月経前症候群(PMS)の軽減

ホルモン分泌の変動をコントロールすることにより、月経前のイライラ、乳房の張り、手足や顔のむくみ等を緩和します。

※そのほか、子宮内膜症の治療、にきびの改善、卵巣がん、子宮体がんの発症率の低下等に効果があります。

対象となる方

  • 避妊したい方
  • 月経を移動したい方
  • 月経前症候群(PMS)の症状が重い方
  • その他上記の症状を軽減したい方

副作用

マイナートラブル

飲み始めると、ホルモンのバランスが変わることにより、むかむか、胸の張り、不正出血、下腹部痛、頭痛などの症状が現れる時があります。これらは1〜2週間で徐々になくなっていきますが、症状が強くなるなど気になることがあれば、医師への相談が必要です。

重篤な副作用

血栓症のリスクがピルを服用していない人に比べて、2〜3倍発症率が高まります。血栓症は血管の中で血液が固まる病気です。

血栓症はOCを内服していない女性でも妊娠・出産によってリスクが上昇しますが、OCによる血栓症のリスクは妊娠中に比べかなり低いことがわかっています。

タバコを吸っている人は血栓症のリスクが高まりますので、禁煙をお願いしています。

※血栓症の初期症状

ふくらはぎの痛み、腫れ、しびれ(片方のみのことが多い)、胸の痛み、息切れ、失神、めまい、頭痛、ろれつがまわらない

低用量ピル(OC)処方の流れ

1)医師の問診と説明、診察、採血

※初回のみ

2)看護師から内服方法・ピルの説明

※初回のみ

3)処方

お会計にて、ピルをお渡しします。

※2回以降は、診察なしでピル薬の処方が可能です(診察費用も不要です)

▲一覧へ戻る

アフターピル(緊急避妊)ピル

アフターピル(緊急避妊)ピルの費用

薬名 薬代
(税込)
ジェネリック 8,800円
先発品 14,000円

アフターピル(緊急避妊ピル)とは

避妊に失敗した時、望まない妊娠を避けるために処方される薬です。主成分の黄体ホルモンが受精卵の着床を防ぎます。避妊率は80%前後です。高い効果を得られるよう避妊に失敗した場合は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

対象となる方

  • 下記のような望まない妊娠を防ぎたい方
  • コンドームをしたのに、外れたり破れたりしてしまった方
  • ピルをのみ忘れたまま性交してしまった方
  • 性暴力被害にあった方
  • ※性交後72時間以内にに内服できる場合が対象です

副作用

ほとんどありません。吐き気、頭痛、不正出血が見られることがあります。

※ご希望の方には、吐き気止めの処方も合わせて行っています。

アフターピル(緊急避妊)処方の流れ

1)医師の問診、診察をします。

2)看護師から内服方法の説明をします。

3)会計にて、アフターピル薬をお渡しします。

▲一覧へ戻る

ED(勃起不全・勃起障害)

ED(勃起不全・勃起障害) Erectile Dysfunction

ED治療薬の費用


薬名・容量 数量 薬代
(税込)
国内正規品
10mg~50mg
1錠 1,200~2,000円
国内正規品
10mg~50mg
10錠
セット
11,000~17,000円
国内正規品ジェネリック
10mg~50mg
1錠 1,000~1,700円
国内正規品ジェネリック
10mg~50mg
10錠
セット
9,000~15,000円
お試しセット(3種類)
10mg/10mg/50mg
1錠ずつ3,400円

ED(勃起不全)とは

性交時に、充分に勃起しないまたは維持できないことで、満足な性交が得られない状態のことです。日本には、1,000万人以上の人がEDで悩んでおり、ごく身近な問題です。

対象となる方

ED(勃起不全)の症状のある方

  • 心理的要因による“心因性”
  • 神経や血管など体に問題のある“器質性”
  • 心因性と器質性の“混合型”

いずれの場合も処方可能です。
※10〜20代の方にも症状がみられること多くなってきています。

副作用

薬にもよりますが、顔のほてりや目の充血が出る場合があります。

ED薬処方の流れ

1)医師の問診、診察、採血

医師と相談の上、合う薬を検討します。

2)処方

会計時にED薬をお渡しします。

                   

※2回以降は、診察なしでED薬の処方が可能です(診察費用も不要)


ED薬の詳細

▲一覧へ戻る

AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)Androgenetic Alopecia

   

AGA費用

薬の種類 容量 薬代
(税込)
フィナステリド 1mg/28錠 4,000円
1mg/140錠 16,000円
デュタステリド 0.5㎎ZA/30錠 6,000円
0.5㎎ZA/150錠 27,000円
ミノキシジル5%
(外用薬)
60ml ※提供準備中

AGA(男性型脱毛症)とは

AGA(Androgenetic Alopecia)とは、男性型脱毛症の意味です。
パターンはいくつかありますが、主に額の生え際や頭頂部のつむじ周辺から抜け毛が起こり、時間をかけて少しずつ薄毛が進行していくのが特徴です。AGAを発症した場合、自然に薄毛の進行を食い止めることはできないため、早い段階から治療を始めることが推奨されています。

対象となる方

下記に思い当たることがある方


  • 家系に薄毛の人がいる
  • 朝起きると、枕に抜け毛が落ちていることがある
  • 生え際や頭頂部あたりが薄くなってきた

AGAの治療方法

AGAの治療には、悪玉男性ホルモン(DHT)を抑える必要があります。

DHTは、テストステロン(男性ホルモン)が5αリダクターゼという酵素によって変化してできます。そのため、この5αリダクターゼを阻害する治療(内服薬)を行います。

さらに、発毛や育毛を希望の場合はミノキシジル(外用薬)の使用が効果的です。

副作用

  • 初期脱毛
  • 乱れたヘアサイクルを治療によって正常化する過程で起こります。個人差はありますが、約1~3か月で落ち着くとされています。

    この期間を過ぎると、ヘアサイクルが整って髪の毛が生えてくるようになりますのでご安心ください。

  • 勃起不全や射精障害
  • 稀に、勃起不全や射精障害等の症状が出たと報告があります。

    薬剤の服用を中止すれば改善します。医師にご相談ください。

AGAの薬処方の流れ

1) 初回のみ医師の問診、診察を受けます。

医師と相談の上、合う薬を検討します。

2)処方

会計、AGA薬をお渡しします。

                         

※2回以降は、診察なしでED薬の処方が可能です(診察費用も不要)


                         

AGA薬の詳細

▲一覧へ戻る

エイジングケア

エイジングケア


クリニック限定販売のスキンケア・サプリメント・育毛トニックの取り扱いがございます。
お肌の毛穴や黒ズミ、美白美肌等、お悩みにアプローチできるお品を取り扱っております。
美容、精力増強サプリメントもございます。

スキンケア・サプリメントの詳細                  


                 

                   ▲一覧へ戻る

Click here for an appointment FIND YOUR DOCTOR