JR御徒町駅3分 JR上野駅8分

〒113-0034
東京都文京区湯島3-39-3上野不二ビル6F

tel:03-5817-441503-5817-4415

営業時間
午後 14:30~18:00 - 午後12:00~15:00 -
夜間 18:00~20:30 - 夜間16:00~20:00 -

※ 水・日・祝日は定休日となります。

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【大幅値下げ!約40%OFF】HIV予防薬 プレップ(PrEP)ジェネリックについて【全国どこでも郵送対応可】

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<お知らせ>

● これまではコロナウィルスの影響でジェネリック薬の仕入れが困難な状況でしたが、入荷状況が改善したため価格を大幅(約40%OFF!!)に下げるとができました。

● 当院では、PrEPの検査及びジェネリックの処方を、オンライン診療等日本全国どこにお住まいの方にもご利用いただけるようになりました。

● PrEPのジェネリック薬について、大変ご好評をいただいており在庫切れとなっておりましたが、この度PrEPジェネリック薬が再入荷いたしました。PrEPをご利用の方、ご検討中の方は、ぜひこの機会に当院をご利用ください。

 


目次

  1. PrEP(プレップ)とは?
  2. 当院のPrEPメニューの内容とそのメリットについて
  3. 費用について【大幅DOWN!】
  4. ご自身でジェネリックを購入されている方へ(PrEP見守り診療)
  5. Q&A

 


PrEP(プレップ)とは?

PrEPは `Pre-Exposure Prophylaxis’の略語で、曝露前予防を意味します。

♦ PrEPとは、HIVに感染していない人が性交渉の前から抗HIV薬を内服して、感染リスクを減らすというHIV感染予防策です。特にHIVに感染するリスクが高い人に推奨される予防方法です。

 

♦ PrEPはあなた自身でHIVから身を守る方法です。「コンドームは相手任せの予防法ですが、PrEPは自分の意思で内服し、予防ができる」と、今ではWHO(世界保健機関)も勧めている予防法です。

 

処方するお薬は?

♦ PrEPとして広く使われているのは「ツルバダ TDF/FTC」というお薬で、アメリカのFDAが2012年に使用を承認しています。2019年10月に「デシコビ TAF/FTC」というお薬を承認しました。

 当院では、抗HIV薬「デシコビ」のジェネリック「タフェロ・イーエム」(Tafero-EM)を処方いたします。

 

内服方法は2通り

1.デイリーPrEP = 性交渉に関係なく毎日薬を飲むこと

飲み方:毎日1回1錠

 

2.オンデマンドPrEP = 性交渉の前後に薬を飲む

(Event-Driven PrEP / Event-Based PrEP とも言う)

飲み方:

・例①.性交渉が1日のみの場合:

・性交渉の2時間~24時間前に2錠、その24時間後に1錠、更にその24時間後に1錠。1回の性交渉で合計4錠使用

 

・例②.性交渉が数日続いた場合:

初日の性交渉の2時間~24時間前に2錠、その後24時間毎に1錠内服し、最後に性交渉があった日から2日間は続けて1錠ずつ内服してください。

 

*オンデマンドPrEPの特徴は最初に2錠飲むことです。これはPrEPの効果を急激に効かせるために行います。

 

予防効果

♦ お薬を飲み忘れなく、しっかりと内服すれば、100%に近い予防効果があると考えられています。ただし、PrEPはHIVに対する予防効果しかないため、他の性感染症を予防するためにも、これまで通り、コンドームの使用と安全な性行動に留意してください。

 

PrEPの副作用

♦ もともとツルバダの長期使用の副作用で、腎機能障害と骨塩減少の懸念が少しありましたが、この新薬「デシコビ」ではこれらの心配はほとんどないと言われております。念のため初回に腎機能に問題ないかと、服用して1ヶ月目のみ腎機能検査をするようにしています。その後問題なければ2回目のフォロー以降の腎機能検査は3ヵ月~6ヵ月に1回程度で大丈夫です。念のため腎臓に負担のかかるお薬を内服しているかどうか確認する必要があるため、現在内服しているお薬がある方は、医師に申し出て下さい。

 

内服をやめたくなった場合

♦ PrEPをやめる時には事前にご相談ください。安全に中止するためには、最後のリスク行為から2日間PrEPを内服した後にやめる必要があります。

♦ また、PrEPは、慢性B型肝炎の治療薬でもあるテノホビルというお薬が含まれた合剤です。慢性B型肝炎の方が、PrEPの内服を中断すると、B型肝炎が急激に悪化する可能性があります。PrEPの内服をやめる場合には、事前に医師にご相談下さい。

 

注意点・アドバイス

♦ PrEP開始時にHIV検査を受けた後も、繰り返しHIV検査を受けてください。万が一HIVに感染しているのにPrEPを飲み続けた場合、体内でHIVがPrEP薬剤に対し薬剤耐性化をし、一部のHIV治療薬が使えなくなります。

♦ 海外へ行かれる方に安心してお薬を持ち運べるように、PrEP薬を服用しているという医療証明書の作成も英語で可能です。

♦ 受診前に予めWeb問診をお答えになっていただければ、受診から問診・検査・処方までの時間を短縮できます。

 

 

当院のPrEPメニューの内容とそのメリットについて

●  当院院長は国立国際医療研究センターのエイズ治療・研究開発センター(ACC)にてHIVの臨床研究を行っており、HIVやPrEPに関する正しい知識をご提供するとともに、様々な疑問に親身に対応させていただきます。

● 当院ではPrEPのジェネリック薬を処方しており、安心・安全なお薬をお手頃な価格で提供させていただきます。

● PrEPジェネリック薬を個人輸入する場合、各種手続きの手間がかかるとともに、薬の個人輸入は1か月分までと法律で定められておりますが、当院では最大で3カ月分を処方することが可能です

● PrEP療法では開始前に各種検査を受ける必要がありますが、必要な検査をセットでご提供するとともに、PrEP開始後に必要な検査メニューも設けており、適切なフォローを受けることができます。

 

なぜジェネリック?

ツルバダ」も「デシコビ」も現在日本では感染予防目的での入手は自費になるため、1ボトル(30錠)11万円以上します。そのため多くの方がオンラインショップからジェネリック医薬品を個人輸入されています。しかし、品質の保障されたジェネリック医薬品を購入し、内服前の必要な検査やきちんとした内服方法を行えるかを心配される方はとても多いと思います。

 

こういった方々が安心して内服できるように、また、検査やフォローをしっかりできるように、今回当院ではこの「デシコビ」のジェネリック「タフェロ・イーエム」(Tafero-EM)の処方を開始いたしました。これはジェネリック医薬品会社Hetero社から直輸入した商品です。海外の試験では同成分が含まれていることが認められ、偽造品ではないことが確認されています。

 

初回受診のスケジュール

♦ 初診では今後どのようなPrEP計画が望ましいかを医師と一緒に考えていきます。

♦ まずは即日でのHIV検査、B型肝炎検査、梅毒検査を実施いたします。

♦ 初回限定で、淋菌・クラミジア3か所(尿・うがい・肛門ぬぐい)同時検査も無料でさせていただきます。

♦ 問診・即日検査で問題がなかったかたへ1ヶ月分のPrEPをお渡しします。

♦ 内服開始後のフォローは、まず1ヶ月後に再度HIV検査と、腎機能検査を受けていただき、問題なければ、以降1ヵ月~3ヶ月分のPrEPをご用意させていただきます。

♦ 再診の際には、他の性感染症検査(淋菌・クラミジア、A型肝炎、C型肝炎等)も特別価格で受けることが可能です。

 

費用について【大幅DOWN!!】

[これまではコロナウィルスの影響でジェネリック薬の仕入れが困難な状況でしたが、入荷状況が改善したため価格を大幅に下げることができました。]

 

1.PrEPジェネリックスタートアップセット 25,000円(税別)15,000円 <<40%OFF>>

※オンライン診療、検査及び処方薬の郵送対応により、来院せずに処方可能です。

♦ 初回相談料込み

♦ 即日検査:  HIV、梅毒、B型肝炎

♦ 初回限定淋菌・クラミジア検査(尿・うがい・肛門ぬぐい)

♦ Tafero-EMx1ボトル(30錠)

 

2.PrEP ジェネリック再診セット(1ヵ月分) 20,000円(税別)12,000円 <<40%OFF>>

※オンライン診療、検査及び処方薬の郵送対応により、来院せずに処方可能です。

♦ 再診料込み

♦ 即日検査:  HIV、梅毒、B型肝炎

♦ Tafero-EMx1ボトル(30日分入り)

 

3.PrEPジェネリック 再診セット(3ヶ月分) 40,000円(税別)24,000円 <<40%OFF>>

※オンライン診療、検査及び処方薬の郵送対応により、来院せずに処方可能です。

♦ 再診料込み

♦ 即日検査:  HIV、梅毒、B型肝炎

♦ Tafero-EMx3ボトル(90日分)

 

4.特別価格検査セット 12,000円(税別)

♦ 淋菌・クラミジア(尿・うがい・肛門ぬぐい同時検査)(郵送検査で対応可)

♦ A型肝炎抗体検査

♦ C型肝炎抗体検査

 

まずはお気軽にご相談ください。

>LINEで相談・来院予約

>メールで相談・来院予約

>オンライン診療・郵送対応をご希望の方はこちら

 

 

ご自身でジェネリックを購入されている方へ(PrEP見守り診療)

♦ 当院ではインターネットで海外の抗HIV薬を自己輸入をされている方へのサポートも行っております。上記の通りPrEPの飲み方にはいくつかの留意点があり、間違った飲み方をすることであなたの健康を害する結果になることもあります。

♦ 採血や尿検査での性病健康チェックも行っていますので、当院ウェブサイトからLINEかメールの登録をしていただきご相談いただくか、クリニックへお越しいただき、その旨をお伝えください。

 

PrEP見守りの費用

1.PrEP見守り初診セット 12,000円(税別)8,000円 <<約33%OFF>>

※オンライン診療、郵送検査により、来院せずに受診可能です。

♦ 初回相談料込み

♦ 即日検査:  HIV、梅毒、B型肝炎

♦ 初回限定淋菌・クラミジア検査(尿・うがい・肛門ぬぐい)

 

2.PrEP見守り再診セット 8,000円(税別)6,000円 <<25%OFF>>

※オンライン診療、郵送検査により、来院せずに受診可能です。

♦ 初回相談料込み

♦ 即日検査:  HIV、梅毒、B型肝炎

 

3.特別価格検査セット 12,000円(税別)

♦ 淋菌・クラミジア(尿・うがい・肛門ぬぐい同時検査)

♦ A型肝炎抗体検査

♦ C型肝炎抗体検査

 

まずはお気軽にご相談ください。

>LINEで相談・来院予約

>メールで相談・来院予約

>オンライン診療・郵送対応をご希望の方はこちら

 

Q&A

1.PrEP中にコンドームを使用する必要があるのでしょうか。

PrEPで予防できるのはHIVのみです。梅毒や淋病、クラミジア、肝炎など他の性感染症を予防することはできません。PrEP中もコンドームを使用した安全な性行動を心がけましょう。

 

2.PrEPを開始後どのくらいでHIVに対する予防効果が出てくるのでしょうか。

PrEPの飲み始めに2錠内服し、最低でも2時間経っていれば、HIVに対して予防効果を十分発揮することができます。翌日からは1日1錠ずつ内服してください。

 

3.お薬はどのように飲んだらよいのでしょうか。

お薬は1日に1回、決まった時間に飲みます。食事と関係なく内服できるので、飲み忘れなく飲めるタイミング、時間を決めて飲み始めましょう。

 

4.お薬の保管はどのようにしたらよいのでしょうか。

お薬は乾燥剤入りのボトルに入っています。ボトルは室温で保管してください。冷蔵庫や高温になる車内などに置かないよう注意してください。旅行などでお薬をボトルから取り出して、ピルケースなどに入れて持ち歩くことは構いませんが、1週間分位にとどめましょう。

 

5.薬を飲み忘れてしまいました。どうしたらよいのでしょうか。

飲み忘れていることに気づいたら、すぐに飲みましょう。朝飲むはずのお薬を夜になってから飲み忘れていることに気づいたら、すぐにお薬を飲んでください。翌朝はいつも通りの時間にお薬を飲んでください。

 

6.お薬を飲んだかどうかが分からなくなってしまいました。どうしたらよいでしょうか。

お薬を飲んだかどうか分からなくなってしまったら、とりあえず、お薬を飲んでください。たまに、1日に2回お薬を飲んでしまうことがあっても問題ありません。このような状況が頻回にある場合は医師にご相談下さい。

 

7.PrEPにはどんな副作用がありますか。

PrEP開始後、腹部膨満感や吐き気、下痢などの症状が出現することがありますが、その程度は軽いものです。症状は数週間以内に消失することがほとんどです。これらの消化器症状は、食後にお薬を飲む、もしくは寝る前にお薬を飲むなどの工夫によって軽減することがあります。

 

8.持病があって薬を飲んでいます。飲み合わせが問題になることはありますか。

治療が必要な合併症(持病)をお持ちの方、薬を飲んでいる方は、PrEP開始前にお知らせ下さい。相互作用が問題となる薬かどうかを確認します。別の医療機関で処方されたお薬がある場合も教えて下さい。

 

9.PrEP中にホルモン治療を受けることはできますか。

PrEP中にホルモン剤を飲むことは問題ありませんが、飲んでいるお薬は全て医師に知らせて下さい。

 

10.PrEP中にお酒を飲んでもいいのでしょうか。

PrEP中にお酒を飲んでも構いません。

 

11.薬剤耐性について教えて下さい。

HIVに感染している人が不十分な治療を継続することによって、その治療薬に対する抵抗性をもったウイルスが体内に出現し、治療効果が見込めない状態を薬剤耐性の獲得と言います。HIVに感染していない人がPrEPを始めることによって、タフェロに対する薬剤耐性を獲得することはありません。ただし、PrEP中にHIVに感染していることに気付かずに、タフェロを飲み続けた場合には、タフェロに対する耐性ウイルスが出現する可能性があります。その場合には、感染者としての治療を開始する際に、治療の選択肢が狭まる可能性があります。PrEP開始前だけでなく、開始した後も定期的にHIVに感染していない事を確認しながら、PrEPを継続することが重要です。

 

12.PrEPを開始した後に、HIVに感染してしまった人はどのような人ですか。

PrEP開始後にHIVに感染した人は、主に2つのパターンが報告されています。

  • 一つは、PrEP開始時にすでにHIVに感染していたにもかかわらず、ウインドウピリオド(潜伏期間)であったために、感染していることに気付かずにPrEPを開始し、その後HIV感染が判明したという状況。

もう一つは、PrEP開始後に内服がいい加減になったり、飲むのをやめてしまった方の中に、HIV感染が起こっています。PrEPを始める前に、しっかりとHIVに感染していない事を確認すること、PrEP開始後は飲み忘れなく薬を飲むことが重要です。

 

13.日本でのPrEPの現状は?

HIV予防としてPrEPは欧米を中心に世界40ヵ国以上で承認されていますが、残念ながら日本ではまだ承認されていない予防法です。しかし、PrEPのジェネリックが海外のインターネットなどから「個人輸入」で取り寄せる事が可能となり(使用は自己責任になる)、国内でも、個人輸入でPrEPを行う方が急増しているのが現状です。

 

ツルバダのジェネリック薬がスタンダードですが、最近はデシコビのジェネリック薬が多く使われるようになってきました。デシコビはツルバダよりも新しい薬で、腎機能への負担を抑えてより身体の負担が少ない新薬です。予防効果は「毎日」の服用で99%の効果が期待できます。

 

このツルバダとデシコビ のジェネリック薬は複数のオンラインサイトで販売されているため、偽薬があるかどうかが心配の一つだと思います。2018年には英国のPrEP啓発団体がPrEPを扱う主要6社から偽薬は発見されなかったと報告しています。また、2019年に発表されたスタディでは、ネット上で購入できるPrEPジェネリックを14社から取り寄せ、内容を確認したところ、どれも問題なく、偽薬は発見されなかったそうです。当院のジェネリックは、インドのジェネリック医薬品を扱う大手メーカーHetero社から直接輸入をしており、品質に関しては問題はありません。

 

また、現在、日本で個人輸入する際に注意しておきたいところは、海外からお薬を個人輸入できるのは1ヶ月分までと法律で定められており、例えば3ヶ月分をまとめ買いをしても、税関で没収されることになります。当院に受診された方は、原則、最長3ヶ月の処方が可能となっております。

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