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PHCとは

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性の悩みは誰でもあるはずなのに、相談できる場所は多くなく、経験したことのない症状があると、とても不安になりますよね。

パーソナルヘルスクリニックレディースPHC Ladiesは、女性の身体の悩みに親身に寄り添う性病科・性感染症内科専門のクリニックとしてあなたとパートナーそして未来の新しい命を守ります。

輝く女性をPHC Ladiesは全力でサポートします。

診療科目

記載項目以外にも、女性の身体にかかわる
ことを全般的に診療いたします。
お気軽にご来院ください。

診療項目
おりもの悩み/細菌性膣炎・カンジダ
Vaginal discharge
HPVワクチン/ヒトパピローマウイルス
HPV Vaccine
ピル・アフターピル
OC/morning-after pill
生理不順・月経移動
Menstruation
お薬でできるHIVの予防
HIV prophylaxis

女性に優しい4つのポイント

受付写真 原則、陰部の診察不要 検体の採取はご自身でしていただきます。ご希望があれば、内診台にて診察します
スマホ写真 結果はスマホでチェック 検査結果はスマホで確認。最短1日の通院でOK!その場で結果がわかる即日検査も◎
個室写真 パーソナルブースの待合室 待合室ではお互いの顔が見えません。診察室は会話が漏れないお部屋です
診察室写真 毎週金曜は女医の診察あり (金)は女医も診察いたします。ご希望の方は、受付でお申し出ください

院長紹介

塩尻大輔写真

院長 塩尻大輔

◆経歴
自身が9歳の頃、両親が東アフリカのケニアの貧困に苦しむ人々を支援するNPO活動を本格化するため、家族でケニアに移住。兄弟と共に現地の小学校にて、英語とスワヒリ語で教育を受ける。
移住してしばらくして、妹がマラリアという感染症で亡くなる。そのとき、「医者になって一人でも多くの人を助けたい」と医学の道に進むことを心に決める。

学業の傍ら、両親のNPO活動の一環として無医村地域への医療支援等に従事。ケニア国ナイロビ大学医学部を卒業し、ケニアで医師免許を取得。卒業後はケニアの医療過疎地域にて産婦人科医として婦人科の治療はじめ多くの妊婦さんや赤ちゃんにかかわり、120件/年の帝王切開の執刀を含む、300件/年を超える分娩に携わった。
医学部の同期生がケニアと同じ英語圏であるアメリカやイギリスに留学する中、自身も「日本人としてできることがしたい」という思いから日本へ帰国し、東京大学病院で研修を積み、日本で医師免許を取得。
その後、国立国際医療研究センター総合感染症コースに所属し、同院エイズ治療・研究開発センター(ACC)にて、HIV・性感染症の診療や研究活動を行っている。
さらに、性病の研究・治療だけでなく「性病で悩む若い世代の助けになりたい」と性病専門クリニックであるパーソナルヘルスクリニック(PHC)を開院。

◆学会・資格
アフリカ児童教育基金の会ACEF
医療部長兼理事
北里大学看護学部非常勤講師
上智大学非常勤講師
日本内科学会会員
日本感染症学会会員
日本エイズ学会会員
日本性感染症学会会員

女性医師

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金曜診療 奥濱絢子

◆経歴
東京大学医学部卒業
・WHOジュネーブ本部

薬剤耐性マラリア部署 インターン
・Johns Hopkins Hospital

亀田総合病院 初期研修 2年
・タイ マヒドン大学 熱帯医学研修

国立国際医療研究センター病院

国際感染症センターレジデント

ACC治療・研究開発センター研修

パーソナルヘルスクリニック非常勤

PHCオフィシャルサイト